臨床検査技師と看護師
どっちの国家試験の方が難しい?

 

こんにちは。

検査技術ゼミナールです。

 

国家試験シーズンの前後になると

こんなご質問をよく受けます。

 

「臨床検査技師と看護師、どっちの国家試験の方が難しいですか?」

 

自分がどれだけの、レベルの国家試験を受けるのか。

知りたい気持ちはよーーくわかります。

 

だって自分が、これからどんな壁に挑むのか。

高さくらい知りたいですもんね!

 

では、率直に申しますと…

比べようがありません!!

 

これにはしっかり訳があります。

 

 

①出題基準が違う

 

解剖学や生理学など内容が

被っている部分は多少ありますが

 

看護師は看護のプロです。

問われる内容は看護に関わることだと思ってください。

 

しかも小児や母子、老年など様々な

年代の看護を勉強します。

 

ですから

・検査を通して…

人体を多角的に見ることができる臨床検査技師

 

・看護を通じて…

幅広い年代の方を身体、精神面から支援する看護師

 

このように、求められることが全く違います。

しっかり、覚えておいてくださいね。

 

 

②問題数や合格の基準が違う

 

ざっくりまとめてみました!

 

 

臨床検査技師

看護師

問題数

午前100問・午後100

合計200問。

午前120問・午後120

合計240問。

制限時間

午前・午後ともに2時間30

午前・午後ともに2時間40

配点

11点で200点満点

11点が180

12点が60

300点満点

合格基準

120問以上の正解で合格

2種類のボーダーラインを

超えること※

※ボーダーラインは合格発表まで公開されないものもあります。

 

見て頂くとよくわかりますが

基準が全然違うのです…。

 

この内容を比べてどっちの方が難しい!と判断するのは

正直、ちょっと安直な行為かなと尻込みしちゃいます。

 

 

③向き不向きの個人差がある

 

①②を見て、どっちの方が自分は向いているかな?

と考えてみてください。

 

たぶん皆さん、バラバラの答えが出るはずです。

 

つまり、勉強する内容と国家試験の方法

どちらとも向き不向きが人それぞれ違うのです。

 

ですから、どっちが難しいという答えも人それぞれ。

それがわかるのは、あなた自身です。

 

どうしてもどっちが難しいか決めたい方は

自分の心の中で、答えを出すことをおすすめします!

 

そして、臨床検査技師の国家試験の難易度を

決めるのもあなた自身です。

 

・どれだけ正しい努力をしたか

・最後まで諦めずに取り組んだか など

 

あなたの行動で、壁の高さは随時変わります。

 

 

「そんなこと言われても不安で仕方がない…」

とお悩みの方にご提案です!

 

私たちと一緒に

その壁乗り越えませんか?

 

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