体調が悪い時は...身体の声に素直になって!

 

こんにちは。

検査技術ゼミナールです。


春らしく暖かい日が多くなってきましたが

その分、天気が安定しない日もチラホラ。

 

曇りばっかりの天気が続くと

身体も心もすっきりしませんね。

 

私が勤めるクリニックは

内科と消化器科を専門なんですが

 

 

「天気が悪いと体調も悪くなる」

 

 

こんな症状を訴えて来院される

患者さんが時々みえます。

 

これが「気象病」です。

 

 

最近、天気予報でも気象病のことを

取り上げていますよね。

 

皆さんの中にも気象病で

お悩みの方がいるのではないでしょうか。

 

・今日は勉強したいことがたくさんあるのに

身体が辛くて思うように取り組めない

 

・大事な模試なのに症状が辛くて集中できなかった。

そのせいか、思ったように点数が伸びなかった

 

これでは本来の自分の力を発揮できませんね。

 

でも、気象病って根本的な治療がまだないようです。

 

「症状にあった、お薬を処方して

体調に合わせて飲んでもらうことしかできない」

 

 

うちの院長も言っていました。

これが今、病院で出来る精一杯です。

 


では、具体的にどんな症状で

皆さんお悩みかというと

 

よく患者さんから聞く

気象病の症状は「めまい」です。

 

目を閉じても目が回っているような

感覚になり寝ても起きても辛い。

 

酷い人はめまいによる嘔吐を繰り返し

点滴が必要な状態まで我慢してしまうことも。

 

 

もっと早く病院に来てくれればよかったのに...

 

 

臨床検査技師として

そんな患者さんを見ていると心が痛みます。

 

もちろんこんな状態では

勉強も仕事も手につきません。

 

 

こんな時は無理せず

かかりつけの病院に相談してみてください。

 

病院にかかる時間なんてない!っという方は

 

 

市販の酔い止めを飲んでみてください。

 

なんで乗り物に乗ってないのに

酔い止めが良いのかというと

 

 

気象病のめまいと乗り物酔いは

原因が似ているよう。

 

 

そのおかげで酔い止めが効くそうです。

 

実際に病院でも、気象病の患者さんに

トラベルミンという酔い止めを処方することがあります。

 

実は私も気象病なんですが

 

 

天気が悪い日に

 

 

「この後、具合が悪くなるかも!」」

 

 

こんな予感がしたら

前もって酔い止めを飲むようにしています。

 

これは、うちの院長に

教えてもらった方法なんですが

 

 

酔い止めを症状の予防として

飲んでもいいそうです。

 

 

お困りの方は

一回試してみてくださいね。

 

 

このように、体調不良と上手に

付き合うことは大切です。

 


「自分の体調不良は他人に理解されない。

だから、心無いことを言われて傷ついた。」

 

 

気象病のような目に見えなくて

症状が他人に伝わりにくい病気を持っている方は

 

 

こんな経験があるはずです。

 

 

ですから

悪くなる前にできるだけ食い止める!

 

 

これが自分の身体と心

どちらも助けられる方法です。

 

・体からのSOSを無視する

・周りからの冷たい視線を我慢する

 

 

こうする前に時々、自分と相談して

ピッタリな方法を探してみてくださいね。

 

 

検査技術ゼミナールでは

勉強に関する様々なお悩みと向き合います。

 

 

一人で考え込まず

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