【初心者】一から始める国家試験対策-初級編-

こんにちは。

検査技術ゼミナールです。

 

皆さんはどんな参考書を使って

勉強していますか?

 

当校では金原出版さんの

「臨床検査技師国家試験問題注解」

 

を国家試験対策の最初の一歩として

勉強していただきます。

 

こちら、一冊はとても分厚くて

重いんですけど

 

当校では、カッターなどで裂いて1教科ずつ分け

持ち運びができるようにしてもらいます。

 

では、なぜここまでして

この参考書を使ってほしいのか?

 

これにはちゃんと理由があるんです!

 

 

この参考書の特徴は国家試験の過去問が

年代バラバラに集められているところです。

 

そのため、内容に偏りが少なく

満遍なく様々な範囲の問題に触れることが出来ます。

 

問題数は多すぎず、少なすぎずちょうどいいため

当校ではこれを何度も周回してもらいます。

 

最初は何問も問題を解き続ける

ことに疲れてしまったり

 

集中力が切れてしまうこともあるでしょう。

 

しかし、一周終えると

「やっと終わったぞ!自分もやればできるじゃん!」

と小さな達成感が。

 

これを何度も繰り返していくうちに

自然に自信がつき、解くスピードも速まってきます。

 

すると、いつの間にか「勉強しなきゃいけない!」

というプレッシャーや苦痛が減って

その分、楽しさ・やる気がアップ。

 

そのうち、この問題集を解くことが

モチベーションの維持や

自信の再確認になっていくのです。

 

1つでもこんな参考書があると…

・成績が伸びずに悩む

・落ちたらどうしようと不安になる

こんなナイーブな時期に、気持ちを紛らわすことが出来ます。

 

いかがでしたか?

皆さんの今後の国家試験対策の参考に

なりましたら嬉しいです。

 

おまけなんですが…

これから参考書を買う上で

1つ注意があります。

 

それは「むやみやたらに

何冊も参考書を使わないことです。」

 

多数の参考書を持つのであれば

きちんと用途を決めて使いましょう!

 

例えば...

①臨床検査技師国家試験問題注解基礎を固める

②年度別にまとまった国家試験問題集で力試し

③応用問題を多く集めた問題集で+αを身につける

④教科別に多くの問題が集まった問題集は

気になった分野の問題を探す辞書代わりに

 

このように自分で役割を振って

使い分けてみてくださいね。

 

【まとめ】

 

・教科別に問題集を分解して、持ち運びができるようにしよう

・何度も問題集を解くことで、自信を育もう

・たくさん参考書を持つときは、役割を決めてみる

 

検査技術ゼミナールでは

臨床検査技師国家試験問題注解の使い方を

 

・何教科ずつ取り組むべきか

・取り組む頻度

・問題の見直し方

 

など、細かに指導。

勉強法について悩む暇さえ与えません!

 

一人で悩む前にまずは

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